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外反母趾の痛みの原因

外反母趾、指上げ足、扁平足など足の裏が痛くなる症状は様々ですが、足の裏が歪んでしまう原因として、以下のような原因があると言われています。

1.退化
・人間には、足底反射という本能が備わっており、足の裏を刺激すると足の指が内側に曲がるような反射をします。
この反射は、成長と共に足の指に刺激があっても踏んばるようになりますが、生まれた頃から靴や靴下によって、足を保護してきたために、足裏が退化して、刺激があっても踏ん張れなくなっていまっているのです。


2.歩き方
・足が退化して弱まってしまったために、私たちは、靴を履いても脱げないように無意識の内に足指を上げて靴に足を引っかけるという悪い癖が原因としてあり、特に女性が履いているパンプスやハイヒールなどの靴は、脱げやすいために、余計に足指に力が入って、靴の中で指が上がってしまうことになり、このような歩き方を続けていると足の横のアーチが緩むため、余計に親指に力が入らなくなるのです。


3.爪先部分が細い靴
・ハイヒールなどの爪先部分が細い靴を履くと足が退化しているためにその靴の形に足が合わせるようになってしまい、そのために足の親指の付け根が変形してしまい、外反母趾になっていくのです。


外反母趾と言うのは、以上のような理由から、女性だけのものではなく、子供でも男性でもなってしまう可能性があるものなので、足を強くしなければならないということなのです。
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