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外反母趾に有効な運動療法

外反母趾の治療方法として、筋肉を運動させるという運動療法というのがあります。

【運動療法】
・この運動療法とは、自動運動と言う、関節を適切な筋肉を使用して動かす方法と他動運動と言う、直接その関節に関係が無い筋肉や器具を使用したり、他人の力を借りたりして関節を動かす方法。
このどちらの運動方法も関節を動かすことには、変わりがないのですが、他動運動では、筋肉がつくことがないので、筋肉が強くなることはないのです。

この運動療法に期待する効果としては、親指の付け根が外側に曲がってしまわないようにするための対策や予防と拇指外転筋の筋肉の強化です。

初期のころの外反母趾に効果がある治療方法としては、ご自身の手を使用して外側にむいてしまった親指を内側に向けるという方法でして、この外反母趾が酷くなると指が小指側へ向いてしまうのですが、爪も変に捻れてしまう様なりますので、このような状況を内側へ向けることで改善できると思います。

この治療方法の曲げ方ですが、コツがあり、最初は軽く準備運動程度に慣らすようにし、慣れてきたら少しずつ力を入れるようにしていき、元の内側の位置に戻すようにした状態でおき、元に戻すという作業を何回か繰り返すことで改善してくれるでしょうし、その他のコツとして、リズミカルに足指の運動をさせて行うことがありますので、きちんとやってみましょう。
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