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外反母趾に有効な親指運動

外反母趾になると辛いですよね。だって、これを治そうと思って病院にいっても通院するのが面倒になって、途中でやめてしまうことになりますよね。

なので、外反母趾を自分で治療する方法がとても有効的なのですが、手を使用した体操治療が多く、他の力で足の親指を動かすことが主になり、こうなってしまうと足の筋肉を強くすることは、望めなくなり、現代の人は、普段靴を履いて生活しているので、その靴によって弱くなった足の筋肉を強くするためには、足の指そのものを動かして、筋肉を強くさせていく方法しかありません。

外反母趾とは、足の親指が小指側へ曲がってしまう症状で、その曲がった親指の筋肉を元の状態に戻してあげることが必要なり、この筋肉は、拇指外転筋といい、この名称の意味としては、下記のような意味があります。

1.外転・・親指を内側に戻すこと
2.外反・・親指が外側に曲がった状態

この親指を内側(正常な位置)に戻す作業は、意外と難しくて、1・2回行ったからといって、治るものではないので、次のようなことを行ってください。

1.足の指全体をパーの状態に広げて拇指外転筋が収縮することを感じるようにしてください。

2.1の状態で、10秒くらい放っておきます。

3.足指をグーの状態に戻します。

この三つの作業を1日に数セット行うようにしてください。

続いて、座った状態で行うことなのですが、両足の踵と親指を同時にくっつけるように意識してやってみてください。このように意識することによって、親指が内側に向いてくるようになるかもしれません。
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