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GI値 食品別の血糖値の上昇の度合1

食材には、血糖値を上がりやすいものと上がりにくいものがあり、血糖値の上昇の度合はをGI値というもので表すのです。

このGI値の高いもの、低いものを知っているととても便利ですよね。

このGI値ですが、野菜を例にあげても、それぞれGI値が全然違い、たとえ、大好きな野菜があっても、その野菜のGI値が高いものだった場合、その野菜だけを食べるのを避けましょう。

一般的にご飯をいっぱい食べると血糖値が上昇すると言われますが、実際には、白米よりもパンの方がGI値が高いのです。
ご飯は、毎日食べるものですから、ちょっと工夫して、白米だけでなく玄米を混ぜてみるとよいでしょう。さらに玄米だけにしたらGI値は低くなります。

マカロニやうどん、蕎麦もGI値が高く、この他にパン粉、片栗粉、天ぷら粉、小麦粉なども非常にGI値が高いものなので、揚げ物は我慢した方が良いでしょう。

これは意外ですが、にんじんもGI値が高く、にんじんのグラッセは血糖値がとても上がると言われており、同じ食材でも調理方法によって、GI値が変化するのでしょう。

おやつは、どれもGI値が高いのですが、ポテトチップスよりも煎餅の方がGI値が高いので気をつけてくださいね。

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